ネイチャーゲーム 1250年のときを感じる   〜東大寺講堂跡で〜 


 ネイチャーゲームはどこでもできます。
 今回は、旅の中でのネイチャーゲーム。
 ネイチャーゲーム(またはその関連した活動、視点などなど)で、旅の体験も深まるだろうと想います。

 今回は、奈良東大寺へ行ったときに、大仏殿裏の 講堂跡 で少しネイチャーな時を過ごしてみました。

 ちょうど今年は、大仏開眼から1250年に当たる年。1250年の時を感じる、ネイチャーゲーム体験でした。


大地の窓


 去年の落ち葉がそのままでした。
 木の下に行き、木の間から空も見え、観光客もいない....
 その下に寝転がってしまいました。

 木のサヤサヤする音を聞きながら、雲の浮かぶ空を見上げる。
 きっと、大仏開眼のときも同じ空が広がっていたのだろう。
 講堂が焼け落ちた空はどうだったのかな...

 そんなことを思いながら、空を見上げていると、1250年のときを一人占めしているような感覚になります。


木の名前や、花の名前は知らなくても、それらに向ける好奇心が大事

今回も、この木(花は落ちている)の名前は不明のまま。


見るだけ、眺めるだけの旅、観光から、
 見つめる時間、感じる時間、ときを感じる時間
   そんなものたちを大切にした旅はいかがですか。

 私たちは今回、日帰りの忙しい旅でしたが、
  ネイチャーゲームやその内容を使うことで、
   今までとは違う なら旅 ができたと思います。

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