ネイチャーゲーム 岡谷市のジュニアリーダー研修会でネイチャーゲーム 


 終わったあとわかったことですが、今回のメンバーは「今日初めての研修会」だったということ。
 もうある程度、うち解けあっているものと思っていた私たちには、大きな誤算でした。
 事前の打ち合わせや、ねらいなどの確認の大切さを感じました。

 中高生とのネイチャーゲームはとても緊張します。それは、ネイチャーゲームをやってくれるか?!ということ。
 「何でこんなことやらなきゃいけないの」とか「ばかばかしい」「みっともない...」となってしまうとお手上げです。
 その点、ジュニアリーダーのみなさんは、自分たちで青少年活動のリーダー役を買ってでたみなさん。ノリはいいのは一部のメンバーだけだったかな。去年から参加しているみなさんかな。
 熊かーちゃんは、全体質問したときに答えが返ってこない... といっておりました。

 初めての会だったら、もう少し考えなければいけなかったなと反省です。


いねむりおじさんの初めのところ?


 昨晩の雨も上がり、青空の下でのネイチャーゲーム。ちょっと風が強かったようだけど、気持ちよかったな。

 「いねむりおじさん」では、おとり作戦などのチームプレイも。
 熊かーちゃんは「そうだね、それも良い作戦だけど、このゲームは“自分の気配を消す”ことが一番だから...」と切り返したという。
 さすがだ!

わたしの木


 この林の中で一本の木を、相手にプレゼントしましょう。

 目かくしをすることで、視覚以外の感覚が研ぎ澄まされていきます。その、目かくしのままで、一本の木と対面しましょう。
 日ごろ見ている木とはまた違う気を感じることができたようです。

 スタートに戻って、今度は目かくしを取ってから先ほどの木に会いに行きましょう。
 目で見ても、いつもとはまた少し違ったように木が見えたようです。


 今回は、心配していたとおり、木当てゲーム化してしまった。また、木に会いに行くのに、回り道したり、坂を上ったりと、危険な場面も。クマのゲームじゃなくなっちゃったかな。

サイレントウォーク


 ふたりペアになって森の中の探検をします。
 ただし、言葉は使っちゃダメ。指のサインで相手に自分のみつけたものを伝えます。
 言葉がない世界はどうでしょうか。普段よりもいろいろなものに目が向いたようです。
 以下に言葉を使うことで、上辺だけの体験をしていたかということを感じました。

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