ネイチャーゲーム 下諏訪北小学校 5年生 緑の少年団のみなさんと 


 参加予定者が 98人 と聞いたときにはオッたまげました。そんな人数でやったことはないので。それに、メインの指導員は私1人...。当日は、Maru委員長と、佐久さんにも手伝ってもらい、何とか行うことができました。

 しかししかし、フィールドは紅葉真っ盛りでもったいないような雰囲気。こんな時期に自然の中で遊べるのなんてこれまであったかな、うれしいな。欲を言えば、何もせずぼーっとしていたいゾ!

 錦秋のいずみ湖研修の家の一日は、風邪をひいていたのと、100人近い人数ということもあり、ちょっと疲れました。

わたしは誰でしょう

 100人近くでおこなう「わたしは誰でしょう」は壮観です。すごいすごい。おまけにもっとすごかったのは、全員が自分の背中についている動物をあてることができたこと。 これははじめてのことでした。

 わたしは誰でしょうまでに
  • ノーズ (動物あてゲーム1)
  • 動物質問室
をやったのも良かったかな。動物の分類や特徴がうまくつかめたでしょうか。

フィールドビンゴ

 今回はBカードを使いました。それも、はじめての手作りのカードでした(同じ項目が2つ入ってしまったミスカードも発見されてしまいました)

 「季節を感じさせるもの」では、落ち葉、紅葉、木の実(トチの実、ドングリなど)、青空、などなど秋真っ盛りを感じることができました。

わたしの木

 わたしの木では、お父さん、お母さんが子どもに木を紹介する方法で行いました。
 目かくしをすることで、その他の感覚が鋭くなるため、より自然を深く感じることのできる活動です。

 まわりで一番大きな トチの木 を選んだお父さんは、幹を触らせた後で、子どもに背伸びをさせて大きな葉っぱもさわってもらいました。
 お父さん、お母さんから紹介された木は、どんな感じだったのかな。

サウンドマップ

 お昼(美味しい豚汁をいただきました。ごちそうさまでした!)の後は、少し歩いて 星の丘 でネイチャーゲームをしました。

 まずは、サウンドマップでまわりの音に耳をかたむけました。
小鳥の声、虫の羽音、コオロギの仲間のはねる音、遠くから聞こえる子どもたちの声
 日ごろ静かにしているときはあまりないのかな。普段とはちょっと違う時間を過ごせたのではないでしょうか。

 やはり人間の出す騒音が一番大きいな!

ミクロハイク

 まつもとの会や、学校からも虫眼鏡を借りてもらい、100人近いみんながミクロハイクをしました。

 それにしても、「光を集めてものを燃やしてはいけません」といったにもかかわらず、草を焼こうとしていた人(特にお父さん)がいましたが、山火事は怖いですよ。

 アリやコオロギなどの小さなむしたちが大きく見えました。
 感想の中に「アリって、つるつるしているように思っていたけど身体に毛が生えていた」という発見を話してくれました。

動物ヒントリレー

 ちょっと時間が足りなくなってきたので、急遽ゲームを変更してこのゲームで締めくくりました。

 この指とまれカードの解説用カードまで入れてしまった、答えをばらしてしまった一幕もあったようです。

 1枚1枚のカードに書いてあるヒントだけを頼りに、4種類の生き物の名前を推理するのは難しそうですが、早いグループは3〜4分で正解を出してしまいました。話を聞くと、簡単目のヒントカードをたまたま、別種類それぞれひいたとか。このゲーム、運も左右するということがわかりました。

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