ネイチャーゲーム 2000年 全国一斉ネイチャーゲーム大会  〜松本会場〜

全国一斉ネイチャーゲーム大会 (松本会場) の様子です (2000.10.15)

 今年の 全国一斉大会のテーマは “作ろう ともに生きる環境を!”。

 毎年10月第3日曜日を中心として、全国200カ所弱の会場で、一斉に開催されます。
 「まつもとネイチャーゲームの会」では、10月15日に 松本市の「アルプス公園」にて開催。
 指導員7名、参加者20余名でおこなわれました。

 【おこなわれてたアクティビティ】

  1. 動物あてゲーム
  2. 動物ジェスチャー
  3. カモフラージュ
  4. フィールドビンゴ
1.動物あてゲーム

 (ごめんなさい、私が担当したので画像がないのです)

  • わたしは、卵で生まれます
  • わたしの足は、6本あります。
  • わたしは、子どもの時は水の中にいますが、大人になると空を飛びます。
  • わたしは、大きな4枚の羽を持っています。
 さて、わたしは誰でしょうか。

 動物の特徴を考えながら、それがどんな動物なのかを当てるゲームです。チーム対抗でおこなったり、今回は1時間近くもエキサイティングな楽しい時を過ごすことができました。
2.動物ジェスチャー

 ここで演じている動物は、何に見えますか?
 自分たちで一つの動物を決め、その動物になりきって演じます。鳴き声、歩き方、やっぱりその姿...
 そんな特徴でも、自分たちの捉えた特徴が一番ですよね。

 チームワーク、家族ワークも楽しく、4種類の動物が演じられました。もちろん、みんな当ててもらえました!

 (この映像は... キリン でした)
3.カモフラージュ

 ゲームのエリアは、10メートルほどの道に沿って敷かれたロープが目印。その奥にそっと置かれているものを見つけだします。
 もちろん、見つけやすいもの、大きいものから、あれれ、どこにあるのかなと行ってものまで様々。見つけた数をリーダーに伝えても、「まだまだありますよ!」て言われてしまうんですよね。

 このゲームは、動物の“擬態”をテーマにしたもの。色、形、その様子など、なかなか自然に隠れて見つけだすのが難しいんですよね。
3.カモフラージュ

 もちろん、最後にはみんなで確認をします。
 見つけることができたもの、わからなかったもの、あれれと思ったり、悔しかったり。
 自然界でも同じことがくり広がられているのでしょうか。
4.フィールドビンゴ

 ビンゴは、縦横斜めに並ぶと“ビンゴ!”
 フィールドビンゴは、番号の替わりに自然の中にあるものや、様子、においなどを探して、ビンゴを作っていきます。

  • たべあと
  • あしあと
  • あまいにおい
  • カラスの声
  • くもの巣
  • 木の芽
 さて、あなたはいくつのビンゴができたでしょうか。
○.わかちあい

 ゲームのあとには、かならず“わかちあい”がおこなわれます。
 私の感じたことと、あなたの感じたこと。もちろんみんな違っていいんだけど、他の人のことも聞きたいな。そして、“あっ、こんなこともあったんだ!”って、私の体験も深まっていきます。そして、私の感じたことも、みんなに伝わります。

 ネイチャーゲームは、勝ち負けだけのゲームではありません。みんなで一緒に自然の中で体験、観察、ふれあって、普段では感じられない(忘れている)自然を感じることのできる、そんなプログラムです。

 次はぜひ、あなたも参加しませんか!!

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