ネイチャーゲーム あけてごらん雪国の宝箱! 第12回全国ネイチャーゲーム研究大会

国立妙高少年自然の家 (新潟県) にて開催  (2002. 5.24〜26)

 わたし、初めて参加いたしました 全国研
 家についての感想は 疲れた!!

 でも、わたしの“雪国の宝箱”
 ネイチャーゲームの楽しさ、元気、勇気、仲間  たくさんたくさん詰まっていました


 今年の「全国ネイチャーゲーム研究大会」は、お隣新潟の妙高高原にて開催されました。
 近くということと、酒どころにつられての参加(あぁ 不純な動機)
 3日の後には、来年の山口に行くことを考えだしていましたが...

ワークショップ
 「もののあはれの環境教育」

 「わび・さび・はかなさ」自然を日本的感性で捉えます。

 中日2日目を占めるプログラム。私は、このタイトルに惹かれた参加しました。

 新潟に伝わる「鮭」を題材にしたテーマと、参加者の持ち寄った郷土の民話。そこから、もののあはれの環境教育を探りました。
 題材の「鮭」。
 さて、ヒレはいくつ有るでしょうか??

 鮭は余すとこなく食べることができるそうです。そこで、鮭の様々な加工食品も登場して、ネイチャーゲームでの出番が一番少ない「味覚」も動員してのワークショップとなりました。
 おいしかった!

 もののあはれ は ああ我 そう、私たちに帰ってくること、ワークショップをとおして、改めて、私も環境の中の一部って、思いました。

野外での活動も 天気最高 まずは、「はじめまして」で知り合う
いろり端でワークショップが実施 余すところなく食せる 鮭

フリープログラム

 開催期間中の毎日、早朝と夜に開催されるのがフリープログラム。日程とは別に参加者がプログラムを提供して実施されます。

 フリープログラムが、全国大会の大きな楽しみ
 私が参加したのは
  • ネイチャーゲーム 「森の怪物」
  • 座談会 「ネイチャーゲームと福祉」
  • 全国大会恒例 「夜は友達」
  • ネイチャーゲーム「サイレントウォーク」

 ネイチャーゲームのほかにも、クラフトや上映会、絵などの講座...指導員それぞれの特技が


※フリープログラム(もちろんほかのものも)参加して、研修することが目的なので、映像は所々しかありません。あしからず。
早朝のフリープログラム 「森の怪物」 の説明が始まります
アクティビティの後の分かち合い フリープログラムの掲示板前

つづきは  工 事 中  です

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