ネイチャーゲーム 三水村 親子で自然体験 

 私が仕事つながりのみなさんとのお話の中で、たびたび「ネイチャーゲーム...」というので、とうとう? 三水村社会福祉協議会さんから、ネイチャーゲームの依頼がありました。
 三水村は諏訪からは高速利用でも2時間30分ほどかかります。でも、いつもお世話になっているので、我が家の熊2頭立てでおじゃましました。また、これからのつながりもあるでしょうから、長野県内の指導員に呼びかけ、信濃町の平木さんと、長野市のkazuさんにもご一緒いただきました。

 三水村デイサービスセンター駐車場が集合場所。
 今回、23名のみなさんが集まってくれました。
 みなさん、ネイチャーゲームははじめて。何をやるのか??という感じです。
 ここから、歩いて10分ほどの会場へ、“怪しいマイクロバス”で移動しました。これが一番スリルがあったりして。

今日の指導員は
  だいくま、Maru、酋長、kazuさん  の4人です。
最初のアクティビティは   コウモリとガ

 いかにも“食べてやるぞっ!”という感じで、コウモリがガを探し回りますが、ガも、食べられまいと必死に逃げ回ります。手の下をくぐり抜けたり、壁に沿ってヒラリと身をかわしたり...

 コウモリさんからは
   目かくしをしていると、とても広く感じたが、実際に見るとそうでもない
   とっても疲れました!

 などの感想が出されました。
つづいては  フィールドビンゴ

 まずはビンゴの説明から。
 縦横4つずつ16のマス目に書かれている、自然の中にあるものをさがしていきます。今回は3人ひとグループで行いました。
 指導員の説明を聞いているうちから、まわりを見回しながら自然の中のものをさがそうとしています。

 みつけたものは、グループ全員で確認してからビンゴカードに○印をしました。

 今回見つからなかったものは。
  ・とりの巣
でした。まわりには木がたくさんありましたが、まだ葉が繁っていたのでとりの巣をみつけることができません。

 その他はだいたい見つかったようです。
 きのこ とか 木の実 はやはり秋ですね。たくさんたくさんありました。
3ばんめは    カメラゲーム

 これは、指導員がゲームの進め方(写真の撮り方)を説明しているところです。
 誰かな、Vサインなんかしているのは...

 レンズは“あなたの視覚” シャッターは“肩をポンッ!” これでとっておきの自然の中のワンシーンが撮影できます。お互い交代して写真を撮ったあとは “現像” 。さっきの目に映った自然をカードに書いて交換しました。

 私も久しぶりにカメラゲームに参加。
 「一瞬目にした自然の美しさが、より強調される」って行く経験、実感ができました。
まわりの音に耳を澄ませて   音いくつ

 木の鼓動 の前に、耳をよく聞こえる状態に感覚を研ぎ澄まします。
 まわりから聞こえてくる音を、一つひとつ聴いて、違う音が聞こえてきたら指を折って、音がいくつ(何種類)聞こえてくるか数えました。

 セミの鳴き声も、3〜4種類聞こえてきました。
さいごのアクティビティ   木の鼓動

 聴診器を見たときから、持ってみたくてみんなわくわくしていました。
 あわてない、あわてない。まず最初に、使い方の注意をお話しします。大きな声で耳を痛めないようにね!

 木の音を聴く前に、みんなの心臓の音を聴いてみました。なかなか見つからない人もいたかな。
 それから、お友達の心臓の音も聴きました。「ドキッ、ドキッ...」 みんな生きているんだね。

 これからが本番。
 木の鼓動を聞いてみます。聞こえるかな、なかなか聞こえないかな。聞こえた音は何の音かな。

 「ゾォーーーーー」っていう音が聞こえたって話してくれました。何の音だろう。水の音かなって想像してくれたり、近くに流れている川の音かな... 

 木もまた、生きているんだよね。

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