ネイチャーゲーム 春の森はキラキラ

恵那山ネイチャーゲームの会のイベントに参加しました (2000.3.21)

 春の森に“キラキラ”輝いているのは何でしょう?
 今回参加させていただいたゲームの会場となった、岐阜県中津川市の「夜明けの森」。ここは、「鉱物博物館」があるように、いろいろな石がとれるところだそうです。保育園の子ども達も、ここによく水晶を拾いに来るということ。
 私たちも、“水晶を拾う”という話を聞いて、さっそく参加を申し込みました。

水晶

 ちょっと写りが悪いのですが、六角形の水晶の結晶や、岩石に詰まった水晶を拾うことができました。
 また、今回一番の収穫は“森のエビフライ”。フィールドビンゴのなかにこの名前があり、最後のお楽しみということに。はたして、このエビフライとはどんなものだろうか。そのうちそんなことも忘れてしまい、水晶探しに没頭。なかなか見つからないんだよね、これが。
 結局一番いいのを見つけたのは、ま〜さんでした。

森のエビフライ

 これがその、“森のエビフライ”。
 たしかに形がそっくりです。
 これは、もとをただすと“まつぼっくり”。枝についたままで、リスさんにかじられ、真ん中の芯の部分が残ったもの。この不思議さと、そっくりさかげんにびっくり。自然はすごい芸術家です。


 この日は昨日までの雪が不思議なくらいの晴れた日。
 春のやさしい陽ざしの中で、一足早い春探し。ちいちゃな“トカゲ”を見つけたよ。

 今日のゲーム

森の動物探し
「カモフラージュ」の動物ぬいぐるみ版。
その動物が普段住んでいるような形で、森の中におかれていました。大きな熊さんたちはすぐ見つかったのですが、松葉や落ち葉の下にちょこっと顔を覗かせている、ヒミズや、ネズミさんたちはわかりませんでした。
フィールドビンゴ
10かける10の大作。
これを全部やるには、1年かかりそう。ちょっと遠いので無理ですが、普段気づかない自然を、よく見ようとすることで、いろんな発見が。エビフライもこの中にありました。
本日のスペシャルは、もちろん“水晶”です。

フィールドビンゴカード

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